<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>zakki</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/" /><modified>2008-11-19T01:41:51+09:00</modified><tagline>雑記
my daily note</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ホーローのケトル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=897286" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=897286</id><issued>2008-11-19T01:39:28+09:00</issued><modified>2008-11-18T16:41:52Z</modified><created>2008-11-18T16:39:28Z</created><summary>ここ最近毎日ブログを書いてます。ようやく「daily note」になってきた。

昨日は近くて遠い友達から手紙が届いた。
近くてもなかなか会えないから、手紙をもらうのっていいですね。

それから、他の全然会ってない友達に用があって久しぶりに電話したら、乳ガンかもしれない、...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ここ最近毎日ブログを書いてます。ようやく「daily note」になってきた。<br />
<br />
昨日は近くて遠い友達から手紙が届いた。<br />
近くてもなかなか会えないから、手紙をもらうのっていいですね。<br />
<br />
それから、他の全然会ってない友達に用があって久しぶりに電話したら、乳ガンかもしれない、明日結果がわかると言われて、すごく心配したけど、今日メールが来て「大丈夫だった！」と。<br />
あああ、よかった。。。話してたらお互い（というか私のほうが）身体の悪いとこがいっぱいあって、そんな歳になったんだね、気をつけようということになりました。<br />
<br />
話は違うけれど、先週打ち合わせで寄った代官山の駅前のショーウィンドウでかわいいホーローのケトルを見つけたのですが、もう閉店していたのでお店に入れなかったのですが、家に帰ると、ガスコンロに置いてた、長年愛用の月兎のコーヒーポットの下が水浸しになっているので何かと思ったら、ポットが錆びて穴があいていた！<br />
<br />
なので、日曜日に代官山で見つけたケトルを買いに行きました。<br />
なかなか安くではいいのが見つからないホーローのケトル。いびつで雑なつくりなところが可愛いらしいので、気に入りました。<br />
<br />
昔からホーローが好きで、ウチには白のホーローのカップやお皿もあるのですが、以前ウチに泊まりに来た友達に「なんか病院みたいだね」って言われてショックでした。わたし的にはそれこそワイエスの絵の中の家に置いてある感じとかそういう雰囲気だと思っているんですが。。。<br />
<br />
一番下の写真は最近渋谷へ行ったら必ず買う、スペイン坂にあるBIO CAFEのベーグル。マクロビ的なカフェの作った自然素材の味が詰まってて、大きくてモッチリしててかなりおすすめです。<br />
<br />
<img src="images/DSC02229.jpg" width="420" height="315" alt="けとる" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC02219.jpg" width="420" height="315" alt="ホーロー" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC02166.jpg" width="420" height="315" alt="ベーグル" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>絵画のような猫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=897168" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=897168</id><issued>2008-11-18T20:41:22+09:00</issued><modified>2008-11-18T11:41:23Z</modified><created>2008-11-18T11:41:22Z</created><summary>最近、母が実家のナナちゃん（猫）の写真を送ってきてくれないので、送ってと頼むと送られてきたのが、この写真です。
なんか、偶然なのでしょうが、光線の感じで絵画のように見えたのです。
よく見かけますよね？
裸婦とか果実がこういうほの暗い光線で浮き上がらせるように...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>ナナちゃん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、母が実家のナナちゃん（猫）の写真を送ってきてくれないので、送ってと頼むと送られてきたのが、この写真です。<br />
なんか、偶然なのでしょうが、光線の感じで絵画のように見えたのです。<br />
よく見かけますよね？<br />
裸婦とか果実がこういうほの暗い光線で浮き上がらせるように描かれている絵を。<br />
ポーズはイマイチですが・・・<br />
<br />
『片足の猫』<br />
<img src="images/nana1.jpg" width="420" height="315" alt="nana-1" class="pict" /><br />
<br />
『振り返る赤い毛の猫』<br />
<img src="images/nana2.jpg" width="420" height="315" alt="nana2" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>Loneliness</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=896783" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=896783</id><issued>2008-11-17T17:57:25+09:00</issued><modified>2008-11-17T08:57:26Z</modified><created>2008-11-17T08:57:25Z</created><summary>以前、アートブック専門の「BOOK OF DAYS」というネットショップでGeoff Mcfetridgeの画集を買ったのですが、そこからメールマガジンが時々届くのですが、日本人のファッションライターの方が作っている「here and there」という雑誌に好きなマイク・ミルズのエッセイが載...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前、アートブック専門の「BOOK OF DAYS」というネットショップでGeoff Mcfetridgeの画集を買ったのですが、そこからメールマガジンが時々届くのですが、日本人のファッションライターの方が作っている「here and there」という雑誌に好きなマイク・ミルズのエッセイが載っているというので、注文してみました。<br />
<br />
今までこの雑誌のことは知らなかったのですが、Vol.8まで出ていて、今回は"The Loneliness Issue"で、何人かのアーティストが孤独についてのエッセイを寄稿していて、その中でもLaetitia Benatというアーティストの言葉が印象的でした。<br />
<br />
　孤独は、欠落ではない。それは自立である。<br />
　孤独は、慰めであり、魔法の毛布であり、テントにもなる<br />
　孤独は、ほかの誰よりも圧倒的に、私たちが自分と向き合うことを可能にする。<br />
<br />
<img src="images/DSC00159.jpg" width="420" height="315" alt="神戸" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>ウルトラマリンの夢</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=896093" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=896093</id><issued>2008-11-15T15:55:02+09:00</issued><modified>2008-11-16T18:39:04Z</modified><created>2008-11-15T06:55:02Z</created><summary>最近、毎日のように夢を見て、起きてもかなりはっきりと覚えているのです。

昨晩見た夢は、自分のパートナー（！）と一緒にモノレール（いやバスだったかも）に乗っていると、テロリストからわたしの携帯に「モノレールを爆破するから、今どこを走っているか教えろ」という...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>夢</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、毎日のように夢を見て、起きてもかなりはっきりと覚えているのです。<br />
<br />
昨晩見た夢は、自分のパートナー（！）と一緒にモノレール（いやバスだったかも）に乗っていると、テロリストからわたしの携帯に「モノレールを爆破するから、今どこを走っているか教えろ」という電話がかかってくるのですが、そのことを隣に座っているパートナーに伝えようとするのだけれど、眠くて眠くてろれつが回らなくて伝えられない。<br />
それにちょうどその時モノレールはなぜか海の真ん中を走っていて、今爆破されると海に落ちてしまうのはイヤなので、絶対教えてたまるもんか！と心の中で思っているのです。<br />
そのときに見た海の色が息を飲むくらい真っ青な群青色で、モノレールに乗っていることなんてわからなくなるくらいどーんと大きく広がっていて、海の上を滑っていくような感じで、テロリストのことなど忘れて見ていたのが強烈な印象で、目が覚めても覚えていました。<br />
<br />
群青色と言ってしまえば、ちょっと暗いイメージなので、正確に言うと（同じことなのでしょうが）ガッシュやポスターカラーの中にあったウルトラマリンという色に近かったです。<br />
学生の時に、何かとガッシュを使った課題があったのですが、わたしはウルトラマリンという色を使うの好きで、これに何も混ぜずに単色で使うと筆のすべりがスーッと伸びて気持ちよかったのを思い出しました。<br />
<br />
結局夢の中でモノレールを降りるまでテロリストに爆破されることはなかった。<br />
めでたしめでたし。<br />
この夢はいったいどういうことなんでしょうか？<br />
<br />
<img src="images/DSC00049.jpg" width="420" height="315" alt="UMI" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>photo album</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=895927" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=895927</id><issued>2008-11-14T23:21:08+09:00</issued><modified>2008-11-14T14:21:09Z</modified><created>2008-11-14T14:21:08Z</created><summary>今日は暖かい一日でしたね。
明後日から寒くなるそうで、明日は本格的に冬支度しなくては。
天気が良くて空気が澄んでると、部屋の汚れが目立つ。
珍しく細かいところまで拭き掃除してみたり。

気持ちよくて、静かな一日でした。
いろんなものがきれいに見えて、つまらないもの...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>写真</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は暖かい一日でしたね。<br />
明後日から寒くなるそうで、明日は本格的に冬支度しなくては。<br />
天気が良くて空気が澄んでると、部屋の汚れが目立つ。<br />
珍しく細かいところまで拭き掃除してみたり。<br />
<br />
気持ちよくて、静かな一日でした。<br />
いろんなものがきれいに見えて、つまらないものをカメラで撮ってばかりいました。<br />
でも、油断してるとすぐ日が沈むのです。<br />
日が落ちてからの澄んだ黄金の空と影絵のような建物のコントラストを目にすると、仕事の手が止まってしまう。<br />
<br />
カメラには写らない、空の透明感をきっとワイエスなら描くことができるんだろうな。<br />
<br />
<img src="images/DSC02172.jpg" width="420" height="315" alt="ph-3" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC02187.jpg" width="420" height="315" alt="ph-4" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC02209.jpg" width="420" height="315" alt="ph-5" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC02206.jpg" width="420" height="315" alt="ph-6" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>今夜の食事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=895645" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=895645</id><issued>2008-11-14T00:53:58+09:00</issued><modified>2008-11-13T15:54:54Z</modified><created>2008-11-13T15:53:58Z</created><summary>今日はちょこっと代官山で打ち合わせがあったので、夕方出かけた帰りに、
たまには誰かに作ってもらったものが食べたいなあと思って、祐天寺の駅前にある玄米菜食のお店に寄ってみました。
前に友達と行ってひよこ豆のカレーとか食べておいしかったので。

勝手にマクロビなご...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日はちょこっと代官山で打ち合わせがあったので、夕方出かけた帰りに、<br />
たまには誰かに作ってもらったものが食べたいなあと思って、祐天寺の駅前にある玄米菜食のお店に寄ってみました。<br />
前に友達と行ってひよこ豆のカレーとか食べておいしかったので。<br />
<br />
勝手にマクロビなご飯を食べさせてもらえると思って定食を頼んだら、焼きサバがどーんって出てきました。。。<br />
いや、頼む前にお店の方がちゃんと「今日の定食は焼きサバです」って言ってた気が。全然聞いちゃいないし・・・<br />
しょうがないやと思って食べました。おいしかったけどやっぱり重かった。<br />
そこのお店は雰囲気が良くて、ナチュラルなライフスタイル風（？）なひとり女子が3人もお食事してました。とても小さなお店なんですが。<br />
椅子とかも教会で使っていた椅子を使っていて、背もたれの後ろに聖書をおくようになっているので、そこに本があったので食事が出てくるまで本をペラペラとめくってみた。<br />
<br />
茨木のり子著　「歳月」という詩集でした。<br />
病気で長年連れ添った夫を亡くしてからの、夫への焦がれるような想いが綴られていました。<br />
亡くなってから10年一人暮らしをしていると、何も手応えがないような宇宙遊泳している感じだとあって切なかった。<br />
<br />
家に帰ってきたら真上に満月が見えるのを見て、いいことを思いつきました。<br />
コップに水を入れて、その水面？に月を写して水を飲むのです。<br />
どこかで聞いたけど、長寿になるとか、病気がなおるとか。<br />
コップの真ん中に月が入ると、水のふちも輪のように光る！すごくキレイでうれしかった。<br />
<br />
<img src="images/DSC02146.jpg" width="420" height="315" alt="食堂" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC02159.jpg" width="420" height="315" alt="my moon" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>満月</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=895354" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=895354</id><issued>2008-11-13T04:38:55+09:00</issued><modified>2008-11-12T20:34:46Z</modified><created>2008-11-12T19:38:55Z</created><summary>夜中まで仕事をしてたら、カーテン越しに月が丸く透けていたので、見に行ってみるときれいな満月でした。
ふと、この前のシガーロスのために買った双眼鏡を思い出して、それで覗いてみたら！
たった8倍なのにクレーターまで見えた！！
長年生きて来て初めて見ました。感動・...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夜中まで仕事をしてたら、カーテン越しに月が丸く透けていたので、見に行ってみるときれいな満月でした。<br />
ふと、この前のシガーロスのために買った双眼鏡を思い出して、それで覗いてみたら！<br />
たった8倍なのにクレーターまで見えた！！<br />
長年生きて来て初めて見ました。感動・・・<br />
<br />
でもこれくらい見たことある人いっぱいいるだろうなあ。<br />
友達がこの前天体望遠鏡で見たことあるって言ってたし。<br />
<br />
でも感動したんです。<br />
うさぎが餅つきなんてしてなかったー。<br />
地球のようにちゃんと地形があって、歩いてみたい！と思いました。<br />
写真にはうまく撮れないですね。すごくいいカメラじゃないと。<br />
双眼鏡で覗くと雲が真綿のように月を包んでいて、幻想的でした。<br />
<br />
それだけのことですが、夜中にひとり静かに興奮してしまいました。<br />
<br />
↓こんなふうに見えた。当たり前ですが・・・<br />
<img src="images/meigetu.jpg" width="300" height="300" alt="月-1" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC02141.jpg" width="420" height="315" alt="月-2" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>アンドリュー・ワイエス展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=895071" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=895071</id><issued>2008-11-12T04:28:48+09:00</issued><modified>2008-11-11T19:58:47Z</modified><created>2008-11-11T19:28:48Z</created><summary>仕事の合間にBunkamura ザ・ミュージアムでやってる「アンドリュー・ワイエス　創造への道程」を観に行ってきました。
友達の家にあった画集を見て、いつか展覧会が来たら行きたいと思っていたのです。
友達はその画集をお誕生日にもらったそうで、そういうのを誕生日にあげ...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>ART</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[仕事の合間にBunkamura ザ・ミュージアムでやってる「アンドリュー・ワイエス　創造への道程」を観に行ってきました。<br />
友達の家にあった画集を見て、いつか展覧会が来たら行きたいと思っていたのです。<br />
友達はその画集をお誕生日にもらったそうで、そういうのを誕生日にあげるっていいプレゼントだなと思いました。<br />
<br />
画集で見たのは、草原で昼寝している犬や人の絵だったり、海辺の家から見た景色だったり、光の当たる小屋や家のポーチの絵だったりして、とても強く惹かれた記憶があるのですが、そこに載ってた絵が展示されているかと思ったら、見たことのない絵ばかりでした。<br />
<br />
でも、ワイエスの初期から30年に渡って描き続けた姉弟とその家の片隅の絵等が多く展示されていて、ワイエスがどんな物に強く興味を惹かれて描いていたのかが理解できるような展示内容でした。１枚の絵を完成させる前に、そのモデルに取り憑かれたかのように何枚もいろんな画材で習作を描いていて、それを見ているとワイエスのそのものに対する見方や執着心とかが伝わってきました。<br />
<br />
展示されていた絵のテーマに冬や秋の寒々しい風景や、年老いて命を終わろうとしている老女や、それと共に朽ち果てていく家やその片隅におかれた道具などが多く、それを気が遠くなるほどの緻密な描写で描いているワイエスの絵からは逆に生命力が伝わってきて、静かな感動を感じました。<br />
<br />
一番釘付けになったのが「野に置かれた義手」という作品で、横たわる木の木肌がすべて描かれていて、生きているみたいだったのです。木の皮？や草一本までもがすべて存在理由があるものとして描かれているようで、驚きました。<br />
<a href="http://www.artinthepicture.com/paintings/Andrew_Wyeth/Field-Hand/" target="_blank">http://www.artinthepicture.com/paintings/Andrew_Wyeth/Field-Hand/<br />
</a><br />
気持ちが滅入っている人や心が弱っている人が観たらいいかもしれないです。<br />
生命力に溢れた気をもらえると思います。<br />
<br />
<img src="images/DSC02133.jpg" width="420" height="315" alt="ワイエス" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>IF I FALL</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=894415" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=894415</id><issued>2008-11-10T03:34:32+09:00</issued><modified>2008-11-09T18:34:32Z</modified><created>2008-11-09T18:34:32Z</created><summary>昨日友達から来たメールに、昔一緒に行った三浦半島、三崎の風力発電の風車のことが書いてあって、なぜかそのことがずっと頭から離れなかった。

その友達と数年前aqualungというイギリスのミュージシャンのライブに行った帰りに、勢いで車でそのままその風車を夜中に見に行...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日友達から来たメールに、昔一緒に行った三浦半島、三崎の風力発電の風車のことが書いてあって、なぜかそのことがずっと頭から離れなかった。<br />
<br />
その友達と数年前aqualungというイギリスのミュージシャンのライブに行った帰りに、勢いで車でそのままその風車を夜中に見に行くという楽しい思い出があったのですが、なぜそこだったのかというと、単にaqualungの「IF I FALL」という曲のPVに同じような風車が出て来たので、その風車を見ながら「IF I FALL」を聴きたいということだったのですが、ライブのあの曲のあの楽器のところが最高だったよねとか口々にしゃべりながら、真っ暗闇の中、風車の下を歩いていたら、友達の横顔の向こうにでっかい火の玉がゴーッと飛んでいくのが見えて、きっとそれは隕石だったのかもしれないけれど、ちょっと非現実的なシーンだったりしたので、すごくテンションが上がった思い出だったのです。<br />
<br />
でも今日は昼間からどんより曇っていて、寒くて暗い一日で、頭の中で回っている「IF I FALL」までもがどこまでも果てしなく落ち込ませるような気がしてきて、ベッドから一歩も這い出せないような気までしてきたのです。「IF I FALL」は「もし自分が落ちても君は受け止めてくれる？」という内容の曲なのですが、もう落ち込みだすと止まらなくなってきて、だんだん「もしあの風車から飛び降りたらどうなるかしら？」なんて思った時にはふと、「あの風車見に行きたいなあ」という気になってきて、連れて行ってもらえそうな友達に早速電話してみたのです。<br />
<br />
ここから典型的B型の私の暴走が始まってしまって、日曜だというのに仕事の締め切りがちょうど終わって疲れきっていた友達に「終わってちょうどよかった、グッドタイミング。明日からまた忙しくなるから気分転換になるよ」と無理矢理ドライブをとりつけて、その彼女も頭痛で寝てたらしいのに「行ったらきっと良くなるよ」なんて無茶を言って友達カップルと完全に日が暮れてから三浦へのドライブに出かけたのです。<br />
<br />
三崎はマグロで有名なところで、実は友達はまるで猫のようにまぐろに目がないので、「行ったらまぐろも食べれるよ」とそそのかして、友達はマグロにつられてつき合ってくれたのかもしれません。<br />
<br />
わたしは真っ暗な高速でシガーロスを聴いて運転したかったので、人の車を運転しながら、友達に「次は何枚目のアルバムの何曲目をかけてくれ」とかわがまま放題だったのですが、友達もシガーロス好きなので、文句も言わずにiPODをコントロールしてくれてました。<br />
<br />
三浦に入ってくると、だんだん車が少なくなって、前にも後ろにも明かりが見えなくなって、真っ暗闇を進みながら、シガーロスを聴いたりしていると、宙に浮いてるような感覚に一瞬なったりして、気持ちよかった。<br />
<br />
三崎に着いたらおなかはペコペコで、おいしそうなネギトロ丼の写真を撮るのも忘れてガツガツ食べてしまいました。マクロビやってたのに。友達カップルも「おいしいね、来てよかったね」とニコニコしていて、楽しそうでした。<br />
<br />
そのあと風車を見に行きましたが、真っ暗闇に浮かび上がるふたつの大きなプロペラが、遠くから見えただけでもかなり興奮しました。車から降りて霧雨が降る中、寒いのに風車の真下まで行って写真を撮りました。風が強かったので勢いよく、ブォンブォンという音をたてて回っていました。この音がまた好きなのです。霧雨を裂くように風車の周りは細かな水滴が飛び散って、カメラのレンズについて、明かりが幻想的な写真が撮れました。<br />
<br />
結局寒くて10分くらいしかいれなかったけど、帰りにファミレスでお茶をして、また帰りも音楽を堪能しながら帰りました。みんな「来てよかった」と言って喜んでくれてよかった。あのまま家にいたら、5時間くらい時間を無駄にしていたかもしれない。<br />
<br />
<img src="images/DSC02116.jpg" width="420" height="315" alt="風車-2" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC02102.jpg" width="420" height="315" alt="風車-1" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>イントゥ・ザ・ワイルド</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=894074" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=894074</id><issued>2008-11-09T02:02:07+09:00</issued><modified>2008-11-08T17:02:07Z</modified><created>2008-11-08T17:02:07Z</created><summary>10日程前、映画「イントゥ・ザ・ワイルド」を友達と観に行ってきました。
結構ヘビーな内容だったので、色々考えてしまって、時間がたたないと感想も書けなかったのです。

ショーン・ペン監督で実話を元にした話ということでした。
友達がこの映画を観に行きたいと言ってくれ...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[10日程前、映画「イントゥ・ザ・ワイルド」を友達と観に行ってきました。<br />
結構ヘビーな内容だったので、色々考えてしまって、時間がたたないと感想も書けなかったのです。<br />
<br />
ショーン・ペン監督で実話を元にした話ということでした。<br />
友達がこの映画を観に行きたいと言ってくれたので知ったのですが、はじめはロードムービーだと思っていたので（確かにそうなのですが）ロードムービー好きなので行きたいと思って観に行きました。<br />
<br />
行く前にオフィシャルサイトとかで内容とかを確認してからいつも行くのですが、最初から「アラスカの荒野にひとりで入って行って死んでしまう」と書いてあったので、最初から結末を知ったまま観てしまったのですが、（これから観に行こうとしてて知らなかった人、ごめんなさい）2時間半くらいの長いストーリーの中で、人間が生きてゆく人生とは？？？自由とは？家族とは？自分の存在とは？・・・といったことを深く訴えかけられたのでした。<br />
<br />
人との関係に消耗しきって、自分の可能性を試すために、何らかの希望を見いだすために、誰もいないところに行って大自然に身を置いてみたいと思ったことは自分にもあるし、実際アメリカの荒野に行った時には世界が変わってしまったという経験もありますが、プラネットアースなんかを観ていると、同じ地球とは思えない、人間の足を踏み入れることができないような場所もある訳で、人から離れて完全な自由を手に入れた！と思った主人公が、大自然の罠にはまってしまうというところに、衝撃を受けてしまいました。<br />
<br />
最後に主人公の生まれた年がわたしと同じ年だったので、それもショックでした。<br />
わたしはあんなに裕福でも優秀でもないけれど、生まれ育った境遇が少し似ていて、心境も近いところがあったので、親近感を覚えただけに、今まで自分がイメージしてきた自由や冒険することへの意味を考え直させるような内容だったと思います。<br />
<br />
<img src="images/DSC02077.jpg" width="420" height="315" alt="そら" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>夢診断</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=893807" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=893807</id><issued>2008-11-08T02:45:01+09:00</issued><modified>2008-11-07T17:45:02Z</modified><created>2008-11-07T17:45:01Z</created><summary>少し前に、夢にやたらと虫が湧く場面が出て来た時が続いて、気持ちが悪かったのです。
毛の生えてない猫の皮膚一面にノミが這ってて、いくら取り除いても湧いてくるというのだとか、床からものすごく気味の悪いデビッド・リンチの映画『イレイザーヘッド』に出てくる胎児の...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>夢</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[少し前に、夢にやたらと虫が湧く場面が出て来た時が続いて、気持ちが悪かったのです。<br />
毛の生えてない猫の皮膚一面にノミが這ってて、いくら取り除いても湧いてくるというのだとか、床からものすごく気味の悪いデビッド・リンチの映画『イレイザーヘッド』に出てくる胎児のような虫がいっぱい湧いてくる夢だったりするのです。<br />
<br />
さすがに気味悪くて、友達に話したら、ネットで夢診断を見てくれて結果を報告してくれました。<br />
虫が湧く夢は金運を示す場合があって、大金を手にするというラッキーな夢であるというのと、もうひとつは、消化機能の低下で体調を崩しているので、不摂生には気をつけましょうという結果だったのです。<br />
<br />
そのとき、オータムジャンボを買っていたので、もしかしたら！！と期待したのですが、やはり後の方の結果が当たっていたようで、ちょうどその頃、腸の具合が悪くて、改善するためにマクロビオティックの食事に変えようとしていたところだったのです。<br />
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夢診断って当たる！！<br />
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その後、頭に鳥がいっぱいとまる夢をみました。爪が頭皮にささって痛いので、鳥をつかんで投げるのだけれど、いくら投げても鳥は私の頭に戻ってくるという夢です。<br />
白や黄色の鳥ばかりだったのですが、この夢は一体何を意味するのか夢診断には載ってませんでした。どなたか知っている方教えてください。<br />
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<img src="images/DSC02028.jpg" width="419" height="315" alt="夕焼け" class="pict" /><br />
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]]></content></entry><entry><title>sigur ros@東京国際フォーラム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=889936" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=889936</id><issued>2008-10-27T02:19:23+09:00</issued><modified>2008-10-26T17:47:16Z</modified><created>2008-10-26T17:19:23Z</created><summary>今年ニューアルバムが出て以来、近しい友達の間で盛り上がっていた、シガーロスのジャパンツアー最終日、国際フォーラムに観に行ってきました。

チケットも抽選予約のあと、即完売状態でチケットを手に入れられなかった友達もいたので、抽選予約で当たりはしたけれど、友人...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年ニューアルバムが出て以来、近しい友達の間で盛り上がっていた、シガーロスのジャパンツアー最終日、国際フォーラムに観に行ってきました。<br />
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チケットも抽選予約のあと、即完売状態でチケットを手に入れられなかった友達もいたので、抽選予約で当たりはしたけれど、友人と自分の二人分しか申し込まなかったことが申し訳なくて、当日までずっと気になっていたのです。<br />
知り合いの中で一番シガーロスが大好きな人がチケットを持ってなくて・・・<br />
とにかくその子の家に遊びに行くと、ほとんどいつもシガーロスが流れてて、DVDが流れてることもあれば、このあいだは7枚組のLPレコードを買ったんだとうれしそうに見せてくれたりして・・・<br />
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今日は物販のTシャツがすぐ売り切れてしまうとの情報を一緒に行く友人が仕入れてくれたので、開場1時間くらい前に行って来れない友達の分もTシャツを買い終えて、ふと横を見ると、「当日券」と書いた窓口が目に入ったので、「まだありますか？」と聞くと「あります」と。<br />
即効友達に電話したら「行くから買っといて！」と。<br />
買ってみたら、2Fの最前列でした。私達は2Fの2列目だったので、一番最後に買った友達が一番いい席で見れることになったのです。良かった！<br />
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さて、私達は1週間ほど前からシガーロス強化週間として、初日の名古屋公演のセットリストでi-Tunesのプレイリストを作って聴きまくったり、DVDをヒマさえあれば見まくったりして今日に備えたのですが、今回シガーロスのメンバーの演奏している姿をどうしても間近で見たくて、2日前にリーズナブルな双眼鏡を手に入れて持参したのです。<br />
これが大正解でした。肉眼では見えないヨンシーの頭や顔に電飾みたいなのが付いてるところや、歌いながら爪先立ちをするところや、メンバーそれぞれの表情なんかも見えて、ライブを倍楽しむことができました。<br />
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メンバーの衣装も少し現実離れした、「Takk...」のジャケットの男の子のような格好だったりして、始まりが、オルガンを弾きながらロウソクの灯りのようなライティングで静かな曲を演奏してるところを見ていると、おとぎ話の中の森の小人の演奏会を見てるような気持ちになったりして、あったかい気持ちになったりもしたけど、やっぱりヨンシーのギターの弦をヴァイオリンの弓で弾く音に胸をぎゅっとつかまれたのです。<br />
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家でCDを聴いている時と全然違いました。家ではシューゲイザーっぽい轟音の入る曲がちょっと苦手だったのですが、ライブでは逆にその音に身体が呑み込まれるような感じが心地良かったです。アイスランドからの生の音をその場で体感できたことがとても不思議な気持ち良さで、終始放心状態であっという間に終わってしまった楽しい時間でした。<br />
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シガーロスの音楽は、なんだか人よりも少し天に近いところにいて、何者にも触れられていないような神聖さを持っているような気がして、ずっと近くにいたいなあという気持ちになりました。<br />
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終わったあとも、別で来ていた友達ともメールで「良かったね」と言い合えて、いい音楽を一緒に共有し合えて本当に幸せな気持ちになった一日でした。<br />
今年最高のライブでした。<br />
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<img src="images/DSC02024.jpg" width="420" height="315" alt="シガロス-1" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC02009.jpg" width="420" height="315" alt="シガロス-2" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC02023.jpg" width="420" height="315" alt="シガロス-3" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>GALAXIE 500</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=889285" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=889285</id><issued>2008-10-25T00:41:55+09:00</issued><modified>2008-10-24T15:41:56Z</modified><created>2008-10-24T15:41:55Z</created><summary>GALAXIE 500の4タイトル再発、紙ジャケ仕様のデザインをやらせていただきました。
と言っても、ジャケは元々あるので、帯、ライナーノーツ+歌詞対訳折込、盤面のデザインのみですが・・・

このGALAXIE 500、20代の頃結構聴いてたんですよね。
友達が持っていて貸してもらって...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[GALAXIE 500の4タイトル再発、紙ジャケ仕様のデザインをやらせていただきました。<br />
と言っても、ジャケは元々あるので、帯、ライナーノーツ+歌詞対訳折込、盤面のデザインのみですが・・・<br />
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このGALAXIE 500、20代の頃結構聴いてたんですよね。<br />
友達が持っていて貸してもらって好きになって、今でもGALAXIE 500と解散後のデーモン＆ナオミのCDを持っています。<br />
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そういうアーティストのデザインに関われるのはうれしいことですので、丁寧にデザインを心がけました。洋楽の歌詞対訳のデザインなんて、デザインとは言えなくてただ文字を流してあるだけのものが多いのですが、洋楽好きの人はそこで必死に歌詞や訳詞を音を聴きながら読むわけです。<br />
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昔、自分も好きだったCDの歌詞を紙がボロボロになるまで、目で追っていたのですが、適当に流し込んであるのか、誤字があったり、変なところで改行されてたりで、がっかりすることが多かったのです。<br />
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GALAXIE 500は眠そうなボーカルでかなりゆるい音ですが、興味のある方は聴いてみてください。ちなみにわたしは「THIS IS OUR MUSIC」がお気に入りです。<br />
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<img src="images/DSC02005.jpg" width="419" height="315" alt="galaxie" class="pict" /><br />
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]]></content></entry><entry><title>休日-2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=889275" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=889275</id><issued>2008-10-25T00:13:30+09:00</issued><modified>2008-10-24T15:13:30Z</modified><created>2008-10-24T15:13:30Z</created><summary>久々にブログを書こうと思ったら、「休日-1」に続けて「休日-2」を書こうとして、ほったらかしにしていたことに気付きました。
一応遅ればせながら載せておきます。

10月の3連休に母が大阪から出て来たので、埼玉在住の母の従姉妹にあたる叔母と又従姉妹と渋谷で
会うことに...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久々にブログを書こうと思ったら、「休日-1」に続けて「休日-2」を書こうとして、ほったらかしにしていたことに気付きました。<br />
一応遅ればせながら載せておきます。<br />
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10月の3連休に母が大阪から出て来たので、埼玉在住の母の従姉妹にあたる叔母と又従姉妹と渋谷で<br />
会うことになって、渋谷の高級ホテルのあるセルリアンタワーの最上階でフレンチのランチを叔母にご馳走になりました。<br />
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ちょっと霞んでいたけど、眺めがよくて、海まで見えたのです。<br />
わたしの世田谷区の部屋からもセルリアンタワーはよく見えるので、この粒のような家々の中のどこかに私のマンションもあるのでしょう。<br />
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お料理はどれもとてもおいしくて、見た目もかわいかったです。<br />
ディナーはちょっと予算的にキビしいと思いますので、眺めのいいところでお食事をしたい方にはおすすめです。<br />
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<img src="images/DSC01961.jpg" width="420" height="315" alt="セルリアン食" class="pict" /><br />
<img src="images/DSC01959.jpg" width="420" height="315" alt="セルリアン" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>休日-1</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=886075" /><id>http://blog.rieyoshizumi.net/?eid=886075</id><issued>2008-10-15T00:07:49+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:07:49Z</modified><created>2008-10-14T15:07:49Z</created><summary>3連休に大阪から母が久しぶりにこちらに出て来たので、山梨の石和温泉に行ってきました。
石和温泉のお湯が気持ちよかった。久々に温泉に行きまくりたくなってきました。源泉かけ流しっていうところはやっぱり全然違う気がします。そこの温泉の効能は胃腸にいいらしいので...</summary><author><name>rieyoshizumi</name></author><dc:subject>旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[3連休に大阪から母が久しぶりにこちらに出て来たので、山梨の石和温泉に行ってきました。<br />
石和温泉のお湯が気持ちよかった。久々に温泉に行きまくりたくなってきました。源泉かけ流しっていうところはやっぱり全然違う気がします。そこの温泉の効能は胃腸にいいらしいので、ずっと入っていたかったです。<br />
次の日に昇仙峡というところに行ってきました。バスで甲府から40-50分かけて山の上の方まで上がって、ロープウェイでさらに上まで上がると絶景が見えました。<br />
水墨画のような富士山。<br />
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そこから下って大きな滝を見たり、ひたすら渓流沿いに下って途中の茶屋でおそばやほうとうをいただきました。川の流れを見下ろしてさわやかな空気の中の食事はとても気持ちがよかったです。<br />
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茶屋のおばさんが、わたしの手にピーナッツを持たせて、野鳥を呼んでくれるというので、ピーナッツを持って手を挙げてると、おばさんが空に向かって「ハナちゃーん！ウタちゃーん！」と叫ぶと目の前の木の枝にすぐに小鳥がやってきて止まっていて、あ！と思った瞬間にわたしの手にとまってピーナッツを持ち去りました。<br />
おばさんは5回目くらいでわたしの手にとまる小鳥を激写することに成功しました。感動。<br />
小鳥が手にとまった経験なんて初めてでした。<br />
おばさんのおかげでその日母と私のテンションが一番盛り上がったのでした。<br />
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この1泊2日の旅行で母の口から一度だけ「命の洗濯だわねー」というセリフが聞けました。<br />
5年ほど前にふたりでカナダの赤毛のアンの島、プリンスエドワード島へのツアーに参加した時は10回くらい聞けたのですが・・・まあ、1回聞けただけでもよかったです。<br />
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<img src="images/DSC01927.jpg" width="420" height="315" alt="富士山" class="pict" /><img src="images/DSC01945.jpg" width="420" height="315" alt="そば" class="pict" /><img src="images/DSC01929.jpg" width="315" height="420" alt="滝" class="pict" /><img src="images/DSC01953.jpg" width="315" height="420" alt="野鳥" class="pict" />]]></content></entry></feed>