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庭の春
1週間程前、実家の母から宅急便が届きました。
ダンボール箱を開けてみると、鮮やかな黄色い小さなポンポンをいっぱいつけたミモザの枝やら、ピンクの乙女椿や、一花だけ花が開いた桜の枝まで入っていました。
母からの手紙には「庭の春を送ります」と書いてあり、とても嬉しかったのです。

この時期に実家に帰ることがないので、実家に植わっている花を咲かせる木が咲いているのを見たことがもう長い間なかったので。
ミモザはこの前花屋さんで買ってきたけど、すぐに花が閉じてしまって楽しめなかったけど、実家のミモザは丈夫なようで、1週間経っても変わらずフワフワのままです。

あまりに大量に入っていたので、近所の友達におすそわけして、残りを大きな水差しに生けてたら、乙女椿の葉っぱの裏にガかチョウのタマゴがプツプツとくっついている・・・!
大声で叫んで逃げ出したいのを我慢して、冷静にプツプツのついてる葉っぱを全部はさみで切ってゴミに出しました。
今、ここでこいつらが産まれませんようにと必死で念じながら。
そのあと、1階のゴミ置場で産まれててもコワいけど。
ミモザは、葉っぱが細かいのでそういう虫もいなさそうだなと安心して和みながら眺めてたら、なんか茶色い葉っぱがぶら下がってるので取ってみたら、なんとミノムシだった!!
これにはさすがにひとりで部屋で「ぎゃああああ!!」と叫んでしまいました。

ミノムシ見たの何年ぶりだろう?
無意識に視界に入れないようにしていたせいなのか、何年も間近で見たことがなかったから、よけい恐怖が強かったです。。。

母にお礼ついでに「よけいなものまで送ってくれて、ここの部屋で虫が産まれたらどうしたらいいのよ?」と電話したら、電話の向こうで明るくアハハハハと笑っていました。

小さい頃、幼虫とか毛虫が苦手で、葉っぱだと思い込んでたミノムシのミノを兄がはいで、中身を見せられた時のショックで、ミノムシを見ただけで絶叫してしまう私に、兄がおもしろがってたくさんのミノムシを取ってきて投げつけたりされた恐ろしい記憶をこの歳になって思い出すなんて。

まあ、それでも乙女椿は少しの間だけでも私の部屋を可憐に飾ってくれたし、ミモザは今でも部屋を明るくしてくれています。

乙女椿
ミモザ-2
| 日記 | 00:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
お花きれいね〜。
いいお母さんやね〜。うちのお母さんはそういうこと絶対してくれないわ。。
で、、虫。私も、、花じゃないけど、、昔、、
お友達に白菜をもらって、、家帰って調理しようとしたら、、
バカデッカい。。。毛虫が居て、、
ひとりで絶叫しましたよ。
ほんと、、虫、、私も大キライ。

あ〜〜。。今日も眠たいけど、、寝れない私です。
ごめん。ねむけざまし、、でした。
| まつもと、、。 | 2009/03/31 3:51 AM |
>まつもとさん、
白菜に毛虫。。。そりゃもうアカンわ。
野菜好きでも、お花好きでも、虫がダメだから、、
家庭菜園とか憧れるけど、無理やろなあー。

寝れないって忙しいの?
そういえば、部屋の改装すごいなあ。。。
フローリング。
| rieyoshizumi | 2009/04/01 2:35 AM |
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